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ダイエットをしながら健康を保つための秘訣!ビタミンについて

ダイエットをしながら健康を保つための秘訣!ビタミンについて

◇ビタミンとは

◇ビタミンの役割

・健康なからだを維持する
・エネルギーを作り出すサポート

◇2種類のビタミン

・脂溶性ビタミン
・水溶性ビタミン

まとめ

みなさんは「三大栄養素」という言葉は聞いたことはありますか?
たんぱく質脂質炭水化物
これら3つの栄養素のことを指す言葉です。
ではこれら3つに加え2つの栄養素が追加された「五大栄養素」はどうですか?
ビタミンミネラル
これら2つの栄養素が含まれたことを指します。
ビタミンとミネラルは意外と意識されない栄養素ですが、
からだにとって重要な役割を担っています。
今回はこのビタミンについて紹介していきましょう。

◇ビタミンとは

ビタミンとは
ヒトにとって重要な栄養素の一つで、
ヒトが健全に成長し、健康を維持する働きをしています。
簡単に説明すると、
他の栄養素がうまく働くために機械の潤滑油のような働きです。
また、体内でほとんど作ることができないため、
食べ物から摂取する必要があります。
さらに、ビタミンはそれぞれ違う働きをする13種類に分かれ、
他のビタミンや栄養素と一緒に機能します。
これらは1種類のビタミンが単独ではたらくわけではないのも
特徴の1つです。

◇ビタミンの役割

これからビタミンの役割を紹介していきます。

・健康なからだを維持する

役割の1つは、
健康なからだを維持することです。
疲れはエネルギー不足だけでなく、筋肉や神経、血行などの
からだの調子が悪くなることでも起こります。
そのような調子の悪いからだを修復したり、
抵抗力をつけることで、
健康を保つ役割があるのです。
ただ、他の栄養素とともに機能するビタミンは
かたよった食生活をしてしまうと、
特定のビタミンが不足してしまい、
ビタミン欠乏症という病気になる可能性もあるため注意しましょう。

・エネルギーを作り出すサポート

もう1つの役割は
エネルギーを作り出すサポートです。
ヒトにはクエン酸回路というエネルギーを生み出す仕組みが備わっていて、
糖質や脂質、たんぱく質を燃料として、
エネルギーを作り出すために常に回り続けています。
このクエン酸回路の潤滑油のような働きをしているのがビタミンです。
なので、ビタミンが不足してしまうと
クエン酸回路がスムーズに回らなくなって
エネルギーがうまく作り出せなくなってしまうのです。

◇2種類のビタミン

ビタミンは大きく分けて2種類に分かれます。
今回はこれら2種類のビタミンを
簡単に紹介していきます。

・脂溶性ビタミン

脂溶性ビタミンは
水に溶けない性質があり、
主に脂肪組織や肝臓に貯蔵されます。
特徴としては、
「油に溶けやすい」「熱に比較的に強い」「過剰症を引き起こす」
などがあげられます。
ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK
これら4種類のビタミンが脂溶性ビタミンに含まれます。

・水溶性ビタミン

水溶性ビタミンは
血液や体液に溶け込んで、
余分な分は尿として排出されます。
特徴としては、
「水に溶けやすい」「熱に弱い」「過剰症の可能性が低い」
などがあげられます。
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、
ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン
これら9種類のビタミンが水溶性ビタミンに含まれます。

まとめ

このようにビタミンはヒトにとって
かなり重要な役割を担っています。
また、ビタミンには13種類もの種類があり、
それぞれ効果が異なってくるのも特徴の1つです。
私は過去のダイエット中、
ビタミン類を全く意識しなかった時期がありました。
その時は、疲労も全く回復せず、
免疫力も弱った状態で、
最終的に重度の胃腸炎になってしまい、
入院したことがあります。
その経験からビタミンを意識するようになり、
今では体調を崩すことなく、
健康診断でも何もひっかからない健康体を手にすることができています。
みなさんも是非この記事を参考に、
ビタミンの意識を強めてみてください。